アビガンと富山化学とデンカ

アビガンは、抗インフルエンザ薬として富山化学が開発しました。
白木教授が開発者です。

*アビガンの内容については、動画の方が分かりやすいかと思います。

ニュースでも取り上げられていますが、「デンカ」がアビガンの原料の再生産を開始してくれるそうです!
政府が要請したとのことですが、「社会的責務ととらえ」とコメントしてくれていて頼もしいですね。

アビガン錠は「エボラ出血熱」や「HIV」、「ウイルス性腸内疾患」等にも有効性を示しました。
ワクチンは、製造するのに一年程度の開発時間がどうしても必要です。
それに対し、「アビガン」は、ウイルスの繁殖を阻害する効果があるので、現段階では早急に投与することで感染を封じ込める唯一の策でもある気がします。

アビガンは富士フィルムの「富山化学」が製造しています。
そして、幸いなことに「自給自足」で自国で原料を生産することが可能。
一刻も早く普及させることで現状を好転させることが出来そうですね。