個人間融資とは?

即日融資や無審査、ブラックOKなどを謳い、個人間で直接融資をするという「個人間融資」が広がりを見せています。
個人間(友人)などにお金を貸すのと基本的に同じ内容です。

ですが、実は個人間融資には「闇」が存在しています。
先ず、借りる側・貸すがわに分かれて「個人間 融資」のサイトは構成されています。

このサイトで、返す気が始めから無い「詐欺」の手法に気を付けなければいけません。
また、先振り込みという手法を用いて、一度実績を確認したいから、5万円振り込んでくれ、などの手法です。
この後、約束では希望融資額を5万円(保証金)を加えて振込むという段取りだったハズですが、融資は一円も行われない・・・。


多くの場合は、金銭的に苦しい状況になり、更に金融機関ブラック中の方が利用する傾向があります。
ですが、暴利な法定外の利息や、詐欺行為は違法行為。
仮に、暴利な金額を請求されても一切応じる事はありません。(法律上)

(便利なツール)


審査も無く、金融ブラックでもOKと謳う個人間融資は一見魅力的に見えますが、実際にの利用には注意が必要です。
よく確認してから利用しましょう。

■正規の中小消費者金融の方が安全?
金融法で、金融ブラックの人に融資を行ってはいけないという内容のものはありません。
ですが、貸金業を営む企業は、返済能力を判断する為に与信審査を行い利用者を審査しています。

中小の消費者金融業者の多くは、手審査と呼ばれる方法を用いています。
逆に大手消費者金融の場合は、100%例外が起きない「機械審査」を採用しています。

この為、中小系消費者金融業者は、「返済能力の有無」に最重点を置き審査をしてくれる企業も存在します。
当然、借金ですので返済をしますが、個人間融資などと比較すると「高額融資」を受けれる傾向があります。

正規貸金業者ですから、法外な利息の心配も一切しなくてよい事になります。
個人間融資を利用する前に、法律に則り貸金業を営む企業の信頼性・安全性を重視してみるのが大切かもしれません。